歌広場の歴史
歌広場の歴史
カラオケを大衆文化に
1994年12月、池袋にオープンした「カラオケルーム歌広場」 - クリアックスはここから始まりました。 当時のカラオケは夜のイメージが強く、「誰もが気軽に利用できる遊び」とは決して言えない業界でした。 創業当初、業界後発組であった私たちは、たくさんのお客様に楽しんで頂ける「広場」作りを目指し、 利便性の高い駅周辺への出店、昼間の需要を満たすデイ市場の開拓など、工夫を凝らして参入しました。
常識を覆す「お一人様あたり料金」システム
様々な創意工夫の中でも特筆すべきシステムのひとつは「お一人様あたりの料金」表示です。 他店との差別化として取り入れたこのシステムは、当時の常識であった「部屋単位の料金」と比べ、 非常に分かり易い料金システムであると、たくさんのお客様からご好評頂きました。 今でこそ主流となったこの料金システムは、完全に業界の常識を覆したと言えます。
年間集客日本一!
思い切った「低価格戦略」、アルコールも含めた「飲み放題制」、「料金内税表示」も採用し、 文字通り「誰もが気軽に利用できる遊び」としてのカラオケルームを確立しました。 この徹底したお客様本位の姿勢に多大なご支持を頂き、現在では東京・埼玉・千葉・神奈川の1都3県に 出店することができ、おかげさまで年間集客数日本一を誇るまでに成長しました。
歌広場のこれから
今後さらに多様化するお客様のニーズや時代の流れをしっかりと見つめ、カラオケ事業では、 新コンセプトの「歌広場スペシャル」やインターネットカフェ融合店舗「カラNET24」など、 更に新しい価値を創造すべく、これからも進化していきます。
